2012年2月21日火曜日

ホリデイゴールド(ハノイ) 宿泊口コミ情報

ハノイに滞在した際にホリデイ ゴールド ホテルに3泊しました。

365日【最低価格保証】ベトナム・ハノイの人気&おすすめホテル☆

<予約>

エクスペディアが最安値でしたが、ホテルのサイトで3泊以上予約するとハノイ・ノイバイ空港からの送迎が無料になるため、直接ホテルサイトで予約。送迎が必要ない人や3泊未満、4泊以上する人はエクスペディアでの予約が最安値でした。(2012年2月現在)

スタンダードルームを23ドルで予約したのですが、部屋が空いてなかったらしくエグゼクティブルーム(32ドル)になりました。ただし1泊目、2泊目だけで3泊目はスタンダードへ移るとのこと。部屋を移るのが面倒なので最初からスタンダードでお願いしましたが、部屋が物理的に空いてないそうであきらめてエグゼクティブに泊まることに。


<ゲストルーム>

宿泊したのは2階にあるのフロントの真上位置する102号室。

エグゼクティブルーム

32ドルの部屋にしては質素です。そこそこ清潔ですかね。

バスルーム

ガラス張りのシャワールーム。シャンプーや石鹸を置く場所がないので非常に使いずらい。水はけはまあまあ。

洗面所

非常にクラシックなタイプの洗面所。アメニティはシャンプー、石鹸、歯ブラシ。

クローゼット

汚くないのでまあ使えるかな。

サンダル

サンダルありますがきれいじゃないです。

部屋のドア

チェーンロックなし。セキュリティ上ちょっと心配。


<朝食>

宿泊料金には朝食も含まれています。アメリカン、コンチネンタル、ベトナム風の3種類。

アメリカンブレックファスト

3日間ともアメリカンを頂きました。食パン、卵料理、フルーツ、ジュース、コーヒー。

ベトナム風朝食はブンとかフォーの様でした。


<サービス>

どのホテルスタッフも笑顔で基本的に親切でした。サービスはプロらしさはないものの好感が持てました。帰国日に、その日は宿泊してないにもかかわらずに荷物を快く預かってくれました。


<総評>

十分に快適に過ごせました。この後別の町で数軒のホテルに宿泊しましたが、ベトナムのホテルの中ではコストパフォーマンスはあまり高くないと感じました。



2012年2月20日月曜日

世界遺産「フォンニャ-ケバン国立公園」

英名: Phong Nha-Ke Bang National Park

<概要>

ベトナム中部のクアンビン省にある国立公園、4億年前から形成されたアジア最古のカルスト地形が残っているとされ、大小300程の鍾乳洞がある。最大の見どころは全長8キロメートルに及ぶフォンニャ洞窟(どうくつ)。内部は世界最長と言われる巨大な地下水脈が広がり、奥の方は鍾乳洞がライトアップされて幻想的な世界が見られます。


<行き方>

フォンニャ洞窟ツアーのシーズンは6~8月で、それ以外はドンホイからのツアーはないため、洞窟へのボート乗り場のあるフォンニャの町まで行くことにしました。

ドンホイへはフエからベトナム統一鉄道南北線で行きました。チケットは当日乗車の30分程前に購入。

特急列車 SE4号
フエ駅発:   17:11
ドンホイ駅着: 19:56
運賃:     ソフトシート10.6万ドン

列車は予定より30分以上遅れでフエ駅発着、ドンホイ駅着は50分遅れ。ソフトシートはリクライニングが深く座り心地は悪くないです。途中飲み物、お菓子、お弁当などの車内販売あり。

ドンホイ駅


ドンホイからフォンニャへはTROOC行きのバスで行きました。14時発の1日1便しかなかったのでドンホイに1泊しました。バスはドンホイ駅近くのナムリー・バスターミナルから乗車。ドンホイにはもうひとつフエやハノイ行きバスが発着するドンホイ・バスターミナルもあるので注意。

フォンニャ行き(TROOC行き)バス
ナムリー・バスターミナル発: 14時
フォンニャまで所要時間:   90分程
運賃         :   5万ドン(行き)

バスはフォンニャの観光センター(ボート乗り場)の横に着きます。小さい町なのですぐに分かります。帰りのバスもここに来ます。

フォンニャからドンホイへはフォンニャ8時始発のバスで帰ってきました。往きに乗ったバスとは別のバス。ドンホイの4km程郊外でバスを乗換え。乗換えたバスは往きに乗ったバスでした。

ドンホイ行きバス(途中乗換え)
フォンニャ発:      8時
ドンホイまで所要時間:  90分程
運賃         : 4.5万ドン+2万ドン(帰り)


<フォンニャ洞窟観光>

フォンニャ到着の翌朝観光センター内のチケット売り場で洞窟とボートのチケットを購入。ボートは他のグループとシェアをして3万ドン。シェアできるグループが来るまで20分程待ちました。

フォンニャ洞窟:      4万ドン
ティエンソン洞窟:     4万ドン
ボート1艘(ガイド込み): 22万ドン(洞窟1ケ所)25万ドン(洞窟2ケ所)

ボートにはべトナム人ガイドが付きますが英語の説明はなし。

ボート乗船

一緒に乗船したのはベトナム人のご家族11人のグループ。ガイドも付いてます。

フォンニャ洞窟に向かう川沿いの風景

川をボートでフォンニャ洞窟へ向かいます。川の流れは静かでのんびりした風景が続きます。

フォンニャ洞窟の入り口

フォンニャ洞窟まではボートで30分です。

フォンニャ洞窟の入り口手前で下船して、まずはティエンソン洞窟へ向かいました。

ティエンソン洞窟へ向かう道

最初はのんびりした道だったんですが…。

ティエンソン洞窟へ向かう急な階段

ティエンソン洞窟までは急な階段が続きます。結構きついです。

ティエンソン洞窟の途中にある売店

階段の途中には何軒か売店が出てます。

ティエンソン洞窟の入り口

階段を休まず上り続ければ15分程でティエンソン洞窟に着きます。

ティエンソン洞窟

かなり規模の大きな鍾乳洞です。来て良かった。

ガイド

ガイドはベトナム語のみ、何を話しているかまったく分かりません。でも雄大な自然の風景は解説なしでも十分感動します。

ティエンソン洞窟からの帰りの急階段

上って来た階段をまた下まで下ります。

お昼に頂いたバインチュン(べトナム風ちまき)

ご一緒したベトナム人のご家族グループに昼食をご馳走になりました。バインチュン(ベトナム風ちまき)やらっきょうの漬物など、おいしかったです。

フォンニャ洞窟の入り口

再びボートに乗り込みフォンニャ洞窟へ向かいます。

フォンニャ洞窟の天井

入り口付近は天井が低くボートがギリギリ通れる高さ。乾季の2月にここまで天井が近いということは例年以上に雨が多く川の水量が多いということでしょう。

フォンニャ洞窟

天井が低いところを抜けたその奥は物凄く広い洞窟になってます。

フォンニャ洞窟の一番奥の洞窟

水量が多いお陰でボートで一番奥の洞窟まで行けました。

フォンニャ洞窟

ボートを降りて徒歩で洞窟を進みます。ティエンソン洞窟以上にスケールの大きな洞窟ですね。

ボート

再びボートに乗り込み次の洞窟に向かいました。

入り口に近い洞窟

次は入り口に





フォンニャ洞窟の出口
Phong Nha Cave
ここからは徒歩で洞窟の外に出ます。

フォンニャ洞窟入り口のボート乗り場
Phong Nha Cave
フォンニャ洞窟入り口付近のボート乗り場でボートに乗り込みフォンニャの観光センターに戻ります。

ボート


ボートツアーでご一緒したベトナム人のご家族
Family
記念に今回ご一緒したご家族を撮影。ちまきご馳走様でした。

世界遺産「胡朝の城塞」


2011年に日本の平泉や小笠原諸島と一緒に登録された世界遺産です。2012年1月に訪問しました。


最終日 ハノイ市内観光

ベトナム世界遺産旅行もついに最終日、短かったような長かったような。この日はハノイ観光を少々。

フエからの寝台バスでハノイ7時半到着、寝台バスは狭い割りに良く寝れました。バスは運行会社のフンタイン社のハノイ事務所前に到着。スタッフに聞いたら10kmほどホアンキエム湖の南のようです。スーツケースを預かってもらいまずは朝食へ。

朝食

事務所の近くで朝食にブンを頂く。お味はまあまあ。

カフェ

戻りのバンコクへのフライトは20時、それまでどうするか?しばしカフェで作戦検討。大きなスーツケースの扱いが課題です。

ハノイで最初に泊まったホリデイゴールドホテルに荷物を預けて市内観光する作戦にしました。

まずはセオムでホリディゴールドまで移動、スーツケースはホテルで快く預かってくれました。

ホアンキエム湖

ホリディゴールドから徒歩でホアンキエム湖へ。この日もどんよりした天気できれいな写真が撮れません。

玉山祠

ホアンキエム湖のゴックソン島にある玉山祠へ。

戦没者記念像

玉山祠のそばにある戦没者記念像。

ベトナムの英雄レ・ロイこと黎利(れいり)の銅像

リータイトー公園の中のリー・タイトー(黎利)像

ホアンキエム湖畔

ホアンキエム湖の湖畔にきれな花が咲いてました。

ハノイのオペラ座こと市劇場

ホアンキエム湖からちょっと歩いてオペラ座(ハノイ市劇場)へ。

コム・ビンザン

ベトナム航空オフィス隣の食堂街で昼食にコム・ビンザンを頂きました。おかず選びすぎて5万ドンも取られました。

ホアロー収容所

昼食後ホアロー収容所へ。こんなもんですかね…、わざわざ見に来るほどのものではないと思います。この近くは片言の日本語で話しかけてくる怪しい輩が多かった。

ハノイタワーズ

ホアロー収容所のすぐ隣に建つハノイタワーズ。

ハイランズカフェ

ハノイタワーズの中にあるハイランズカフェでリッチなコーヒーを頂きました。

ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)

ホリデイゴールドに戻る途中でハノイ大教会を撮影。

ホテルで預けたスーツケースを受け取り、セオムでベトナム航空オフィス前のノイバイ空港行きのミニバス乗り場へ。

ハノイ・ノイバイ空港行きのミニバス

ノイバイ空港行きのミニバスは2ドル、しっかりスーツケース分も2ドル取られました。ドンなら2.5万ドンのようです。満席になってようやく発車。車内はめちゃ狭。タクシー5ドルにしとけば良かったと少し後悔。

ノイバイ空港のカフェ

50分でミニバスはノイバイ空港に到着も、チェックインカウンターが開くのはフライトの2時間半前からとのこと。ラウンジでゆっくり休む作戦が失敗に。仕方がないので空港4階のカフェで一休み。

ノイバイ空港のチェックインカウンター

SFC修行の甲斐あってゲットしたスタアラゴールド資格ということで優先カウンターで待たずにチェックイン。出国審査も待ちなし。セキュリティチェックも待ちなし。超スムーズな出国手続きです。シンガポールのチャンギ空港以上のスムーズさですって、ただ空いてただけだと思いますが(笑)

ビジネスクラス・ラウンジ

搭乗まで「ビジネスクラス・ラウンジ」でのんびり。これもSFC修行のお陰です。

フライトも順調で無事バンコクまで戻ってきました。因みにバンコクの入国審査、バッゲージクレームも超スムーズでした。

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